東京都世田谷区南烏山 4-12-5 T・S 烏山ビル3F | 千歳烏山 病院 医院 クリニック 内科 漢方 漢方内科 アレルギー 呼吸器 等

院長紹介

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はじめに

当院は京王線「千歳烏山駅」より徒歩1分にある、内科・漢方内科・アレルギー科のクリニックです。 院長は地元 千歳烏山出身であり、地域に密着した医療を目指しております。又、呼吸器の専門医である一方、漢方治療にも力を入れており、内科系全般に対応した治療をおこなっております。 患者様の病状に合わせた治療はもとより、患者様が納得した治療を行い、安心して治療を受けて頂けるようスタッフ一同取り組んでおります。 ご心配な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

院長略歴

院長:菊地 和彦 東京大学医学部内科系大学院卒 医学博士 呼吸器専門医 【勤務歴】 ・自治医科大学付属病院 ・関東中央病院 他   <共著>医師向け教科書として発刊されている「気管支喘息診療ガイダンス」「COPD 慢性閉塞性疾患診療ガイダンス」「疾患 症状別 はじめての漢方治療」

<共著>

医師向け教科書として発刊されている「気管支喘息診療ガイダンス」「COPD 慢性閉塞性疾患診療ガイダンス」「疾患 症状別 はじめての漢方治療」

kyoukasyo1 kyoukasyo2 漢方治療
気管支喘息診療ガイダンス
発行日:2003年5月
発行所:㈱メディカルビュー社
COPD(慢性閉塞性肺疾患)診療ガイダンス
発行日:2004年3月
発行所:㈱メディカルビュー社
疾患・症状別はじめての漢方治療
発行日:2013年05月20日

 ご挨拶

【西洋医学と東洋医学の出会い】

最新の西洋医学の診断治療と伝統的な東洋医学の診断治療を行います。
西洋医学のみを希望される方には、東洋医学を強制しません。

【医療を通じて社会に貢献します】

慢性疾患による体調の不良を改善し日常生活、社会生活の質を高めます。

「気管支喘息で最新の西洋医学の治療を受けているが、発作時の吸入薬の回数が減らせない」
「過換気症候群で西洋医学の内服薬を飲んでいるが、ほとんど症状が変わらない」
「月経前症候群のためピルをすすめられたが、副作用のため内服を継続できなかった」…。

この様な方は、漢方薬を内服する機会を設けることをお勧めします。最近は、先進的な医療機関でも、東洋医学について英語の論文を発表することがめずらしく無くなってきています。東洋医学の効果が科学的にも認められる様になってきています。

1.    Okabe,T., Fujisawa , M.,Yamane, A., and Yamamoto, K. Long-term remission of bronchial asthma by holistic therapy with traditional Chinese medicine. Eur. Respir. J.16(Suppl.31):32s, 2000. (気管支喘息)

2.    Kaneko,A.,Cho,S.,Hirai,K.,Okabe,T.,Iwasaki,K.,Ouchi,Y.,Cyong,J.C. Hange-koboku-to, a Kampo medicine, modulates cerebral levels oh 5HT(5-hydroxytriptamine) and DA(dopamine) in mice. Phytother. Res.19:491-495, 2005. (鬱病)

この様に東洋医学は今、様々な医療の現場でひろがりつつあります。

 

 

【お問合せ】 TEL 03-5314-3713 受付時間:平日 9:00-11:45/14:00-19:30 土曜(隔週) 9:30-12:00

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